メディカルサロン創業者 風本真吾の訓え

メディカルサロン創業者 風本真吾の訓え

長年の健康管理指導の成果として、メディカルサロンの診療現場では、「メディカルサロン風本真吾の訓え」が形成されてきました。

  • 健康管理学・基本5カ条
    四谷メディカルサロンの診療は、「健康管理学・メディカルサロン風本真吾の訓え5カ条」を実践指導していくことをテーマとして運営されています。特に予想医学の研究が深められています。
  • 健康管理学・十勧
    健康管理学・メディカルサロンの教え十勧をまとめました。
  • 子どもの最終身長予想の法則
    四谷メディカルサロンでは、西暦2000~2002年ごろにこの訓えをまとめ、背を伸ばす臨床現場で活用するようにしています。
  • 背の伸びが止まった子どもへの低身長治療
    背の伸びが止まりかけている時期、あるいは背の伸びが止まった直後の時期、つまり、ここ1年の伸びが1cm以下あるいはもう伸びていないという場合の治療に関して。
  • 体重管理の法則
    この訓えは、四谷メディカルサロンにおいて、平成4年から始められたダイエット指導の実践現場から誕生したもので、その後、長きにわたって同診療現場で活用されています。これらのエッセンスが、表現の形式、角度を変えて、いくつかのベストセラーになりました。

メディカルサロンの訓えから

軽く見てはいけないこと

この世の中には、病気の人と病気でない人のどちらかしかいません。病気の人に対して、医師は「治療する」という強いノウハウを持っています。そして、病気でない人に対しては、早期発見を謳って検査を行い、「あなた、ぴんぴんしているけど、実は病気ですよ」と語ることを仕事としています。病気といえるのか、いえないのかわからないゾーンに対してまで、「病気ですよ」ということを仕事としています。

病気でない人は、ある日突然、「あなた、実は病気ですよ」といわれることを望んでいるのではありません。病気にならないことを望んでいるのです。どうしたら病気にならないのでしょうか?それを研究するのが、健康管理学の立場です。
病気にならないためには、日常生活上「軽く見てはいけないこと」がたくさんあります。ついつい見過ごしがちですが、将来的に健康上の重要問題となる事象を取り上げてみました。

※本内容を転載する場合、あるいは利用する場合は、必ず出典として「メディカルサロン風本真吾の訓えから」と注釈、リンクするようにしてください。注釈、リンクなしで利用した場合は、著作権法に基づく処罰の対象とさせていただきます。

風本真吾の健康談話

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